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HDMIビデオキャプチャーカード どれにしよう?2013年8月8日

xboxLiveで友人たちとプレイしていると、対人戦ならではのハプニングやプログラムのバグ、遅延によるありえない処理などが発生して大笑いすることが多い。当然ボイスチャットをつないでいるので、その瞬間は笑いを共有することが出来るのだが、時間がたつと忘れてしまう。ちょっともったいないし、出来れば記録に残したい。他の誰のためでもなく、自分と友人たちのために。


早速amazonで情報を集めると多様なメーカーが色々な商品を出している。

まず、必要条件から考えていこう。

必要条件
1、1280×720p以上

youtubeの仕様がプログレッシブのため、インターレスは使用しない。

 

2、フレームレートは60fps

24fpsは動きが早いとカクカクするので60fps必要

24fpsで編集してるとコマ送りのときに画像が汚くてちょっとイライラする。

 

3、予算は1万円台が望ましい。

あまり高くてもなあ・・・

 

4、使用目的はHaloシリーズおよびLFD等のFPSがメインになる。


所持しているパソコン環境

CPU:corei7-3770k

メモリ:16GB

のデスクトップパソコンを買った(詳細別記事に)。



探してみると、まずは

REGIA ONE HDMIキャプチャーカード ※HDMI分配機能搭載

この商品にはパススルー機能があり、入力した信号をそのまま他の外部接続機器(テレビモニターなど)に出力できる。つまりHDMI分配器などを別に用意しなくても、遅延の問題をクリアできるので一番最初に候補に上がった。

ちなみに録画可能なのは

1920×1080i 24fps

1280×720p 60fps

720×480p 60fps


実際に使うのは1280×720p 60fpsになる。

HDMI分配器を購入しなくていいので魅力的だ。
値段も1万円を切っておりお手軽だ。
ただ、左右数ドット消えてしまうという欠点がある。



次に考えたのが

USB3.0 HDMIビデオキャプチャー「MonsterX U3.0R」

 

なんとこの商品は1920x1080p 60fpsの動画を「非圧縮」で取り込むことが出来る。劣化なくフルHD映像を取込めるので一番迷った商品だ。

更にパススルー機能も搭載しており、HDMI分配器無用とお得感もある。

ただ、 1920x1080p60fpsの動画を扱うにあたって問題が多々ある。処理するデータ量が非常に大きいため、

・HDDをRAID0で組む必要がある

・1時間で900GBの容量が必要

・もちろん、編集時も同じくらい必要



他に機器の問題点として

・Etron製、FrescoLogic製、VIA製USB3.0ホストコントローラーは動作対象外

・USBIntel製、Renesas(NEC)製USB3.0ホストコントローラーでの使用を推奨

・USB3.0ボードを増設している場合、PCI Express Rev2(GEN2)対応であること

・Rev1.1(Gen1.1)対応の場合はデータ転送速度が遅い為、高解像度での映像表示ができない


等々、USBの相性もあるのでちょっと二の足を踏んでしまった。現在2万円台だが値段が下がったら購入を考えたい。



次に検討したのが
エスケイネット MonsterX3 フルHDデジタルビデオキャプチャボード SK-MVX3

この製品、2013年の2月頃から6,000円台で売られていて(たぶん在庫処分)、ずーっと購入を迷っていたのだが、先日これの新型が出た、それが


SKNET MonsterX3A 1080 24p対応フルHDビデオキャプチャー SK-MVX3A

バージョンアップで変わった点は、「非圧縮AVIキャプチャ」が出来るようになったことだ。1920×1080 24p、60i、1280×720 60pの映像をリアルタイムに表示・録画することができる。

惜しむらくは1920×1080 「60p」に対応していないことだ。だが、非圧縮で取り込み可能なキャプチャボードが1万円台で出てきたことは素直にうれしい。

価格、性能面でこのキャプチャボードがバランスが取れているのでいいかな、と思った。

また、編集面でも非圧縮AVIキャプチャが出来ると、編集加工時の劣化が発生しないので良い。出来上がった映像が無残にも劣化していると、とてもとても悲しいものだ。

ただ、RAID0推奨とあるのが地味に気になる。実際に使ってみないとわからないね。

まあ、新商品だし、人柱を兼ねてぽちっと注文してみた。届いたらレビューする。


最後におまけとして

「SKNET MonsterXX 1080 60p対応フルHDビデオキャプチャー SK-MVXX」



最後の最後まで迷った商品がこちら。なんと、非圧縮で1080p 60fpsまで可能なのだ!おそらく手に入れられる商品としてはトップクラスだろう。しかし、価格が4万円台と高い、高過ぎる。正直これを購入しても動画編集技術が未熟なため残念な結果に終わりそうなのでやめた。腕に自信がある方にはオススメ。もちろん、非圧縮で録画するには高性能のデスクトップパソコンで、かつRaid0でHDDを組まなくてはならないので全体の出費がかなりかさむ。


ちなみにSKNETのHPのビデオキャプチャー商品一覧
http://www.sknet-web.co.jp/product/index_vid.html

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テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ

HDMI ビデオキャプチャーボックス USBHD368 レビュー ノートPCユーザーにはオススメ

こんにちは、ねろさんだよ。今日は「USBビデオキャプチャー HDMI USBHD368」のレビューを書くよ。Haloの動画を何本か作って実際に使い勝手を試してみたから参考になると思うよ。購入前に「買ったよ、使えたよ」程度のレビューしか見つからなかったり、詳しいHPでもこの商品だけレビューがなかったのでちょっと怖かったけど、買って使ってみたよ。


HDMI ビデオキャプチャーボックス USBHD368

HDMIケーブルは付属していないので同時に購入する必要があります。

 

Amazon:12870円(送料無料)

サンコー:15800円(送料無料)

サンコーレアモノショップ(公式HP)

http://www.thanko.jp/product/2383.html


結論

「そこそこの画質でxboxのプレイ画面を、ノートPCでキャプチャーしてyoutube(ニコニコ動画)にアップロードする」だけであれば使える。ノートPC&低スペックPCユーザーにはオススメです。ただし、動画を複雑に編集するのであればそれなりのマシンスペックを要求されるので注意してください。



特徴

・HDMI接続で動画をキャプチャーできる。

・パソコンとテレビの両方に接続して、テレビでゲームをしながら録画ができる(パススルーに対応)

・ハードウェアエンコード(パソコンではなくビデオボックスが動画の処理をする)のため、ノートPCなど、低スペックのパソコンでも動画をキャプチャーできる。

・USB2.0で稼働するため拡張性のないパソコンでも使える。

・長時間つけっぱなしでもほんのりあたたかくなる程度で熱があまり発生しない。少なくとも高熱で内部の部品がすぐに壊れる心配はなさそうだ。

・電源はパソコンにつなげたUSBからとります。



デメリット

・HDCP(コピーガード)に対応していないのでPS3のキャプチャーができない。

・パススルーに対応しているが、パソコンに動画が表示されてキャプチャーができるようになるのはリアルタイムではない。約3秒ほどの遅れが発生する。よって生放送はできない。

・録画時にキャプチャーをスタートさせても3秒ほどスタートしない。書き込むファイルを準備していると思われる。
・なぜかUSB3.0のポートでは認識しない。上位互換のはずなのになぜだ!

・xboxを起動させてからビデオボックスを接続するとxboxからの音が出なくなる。ビデオボックス起動→xbox起動で回避できる。



*高性能のデスクトップパソコンをお持ちの方はこちらがオススメ

手持ちのパソコンがデスクトップパソコンで、パソコンの性能が比較的高く、生放送やPS3からのキャプチャーなども本格的にやりたい人の場合は内蔵型のビデオキャプチャーボードをおすすめします。その場合、HDMIを分配しないといけませんのであわせて紹介します。





商品詳細

付属品一覧

・本体

・日本語マニュアル(左の紙1枚両面)

・CD1枚(アプリケーション、PowerDirector8 DE、ドライバ、英語マニュアル)

・USBケーブル(本体とパソコンの接続用)

・コンポーネント映像コード

・RCA音声ケーブル

IMG_0961



本体 正面上

幅84×奥行き140×高さ28 (mm) 150g とたばこ2箱分位です。
DSC02224

本体 裏面
DSC02225


本体 ケーブル差込口(両面同じ)

左からRCA音声ケーブル端子、S端子、コンポート映像端子、HDMI端子
DSC02226


本体側面 USB端子(付属のUSBケーブルを差し込みます)
DSC02227

HDMI接続した時の写真

(HDMIは映像と音声を1本のコードで伝えることができる)
DSC02228


付属しているマニュアル
hdmiumanual2hdmimanual1



作成できるファイル形式について(HDMI接続時)

「年月日_時」の12ケタの数字で自動的にファイルを作ります。真空波動研にて検査しました。


[20120705_2112.ts]

0051 -16x36 8Bit AVC/H.264 High@4.1 Unspecified 0.00fps 0f 0.00kb/s

188Pct

[MPEG2-TS] 00:14:26.607 (866.607sec) / 689,941,764Bytes

20120705_2112.ts / DLL 120506 Unicode

tsファイルで、動画はh264形式、音声はmpeg2-ts形式です。10分で500MB程度ですが動画によってかなり容量が変化します。また、AVIファイルで保存できません。このtsファイル形式でのみの保存です。


tsファイルの使い勝手は?

はっきり言って使い勝手は悪いです。ただ、PowerDirector8での利用をメインに考えているのでしたら問題はありません。コーディックを入れることなくデフォルトでtsファイルに対応しています。ただ、非圧縮のAVIファイルと異なり、tsファイルはキャプチャー時に1度圧縮しているのでこれに編集を加えてアップロードすると

①動画キャプチャー時

②編集後の保存

③youtubeアップロード後の再圧縮

の最低3回圧縮を繰り返しているのでどうしても画質は悪くなります。もっとも、高画質で圧縮することによりある程度回避することができます。あと、有名なフリーの動画編集ソフト、Aviultではtsファイルを直接読み込めません。やり方を知っている方は教えてください。

参考動画

http://www.youtube.com/watch?v=sE83eCXYHp0

32型サイズのディスプレイで見るとどうしても動画にアラが見えてしまいます。見れなくはないのですが…。当然、ipad,iphoneでの視聴にはまったく問題がありません。



実際の編集はどうしてるの?

ねろさんはゆっくり動画を主に作成していますが、このビデオボックスを使って高画質の作品を作るにはコツがあります。ポイントは「音だけ加工して元の動画にミックスする」です。(後で写真付きで解説します)

1、PowerDirector8でタイトル作成、カット、ファイル結合、各種エフェクトを行います。 この時点でゆっくり音声以外は完成しています。

2、PowerDirector8でAVIファイルとして出力します。PowerDirector8は閉じずにそのままです。

3、ゆっくトークを起動してAVIファイルを読み込み、ゆっくり音声をアフレコしていきます。

4、ゆっくトークでexoファイルを出力します。ついでにプロジェクトファイルも保存します。あとでゆっくり音声を直す時に便利です。

5、exoファイルをAviultの拡張編集機能で読み込み、動画と環境音を削除してゆっくり音声のみ残し、WAV出力します。

6、PowerDirector8の編集画面に戻り、できたWAVファイルを読み込みます。

7、あとはPowerDirector8でファイル形式「H.264AVC」画質を「AVCHD 1920×1080(24Mbps)」で出力します。

8、できたファイルをyoutubeにアップロードするだけです。






HDMI ビデオキャプチャーボックス USBHD368 仕様

サイズ(幅×奥行き×高さ) 幅84×奥行き140×高さ28 (mm)
重量 150g
対応OS Windows XP / Vista / 7
電源 USB給電
インターフェース USB2.0
付属品 本体、日本語マニュアル、アプリケーション/ドライバCD
録画ファイル 付属ソフトのPowerDirectorを利用する事で、VCD,DVD,AVI,H264,PSP,iPod,MPEG1/2(3分で約50MB)の書き出しが可能。
スナップショットファイル BMP,JPG,PNG,TIFF
対応機器 Xbox360,デジカメ,ビデオカメラ等
HDMI出力が可能な機器、またコンポジット出力が可能な機器
※PS3などHDCP出力機器には対応しておりません。
推奨環境 Pentium4 1.6GHz以上
Windows XP SP2以上
1GB RAM
VGA Card 1024MB以上 DirectX 9.0以上
DVD-ROMドライブ
HDD 1GB以上の空き領域

ご注意 HDMIケーブルは付属しませんので、別途ご用意ください。
編集ソフトの操作はサポート外となります。
機器の相性やスペック等のお客様都合によります返品及び返金対応は致しかねますのでご注意ください。
パッケージサイズ 幅154×奥行き220×高さ45 (mm)
重量(パッケージ含む) 408g
保証期間 1年間




PowerDirector8 仕様

ユーザーガイド

http://download.cyberlink.com/ftpdload/user_guide/powerdirector/8/PowerDirector_UG_JPN.pdf

OS:Windows 7/Vista/XP Service Pack 2

メモリ:2GB DDR2

CPU:Pentium Core 2 Duo E6400 または Athlon64 X2 5000+

*HD動画編集時の推奨スペック

テーマ : ゲーム動画
ジャンル : ゲーム

プロフィール

ねろ

Author:ねろ
ねろさんです。興味を持ったことをできるだけ掘り下げて書いていこうかと思っています。このブログのメインはHaloシリーズです。どうぞよろしく。
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